過去の展覧会 2026年
第18回小田原もあ展 「わくわく もあもあ」
(月)(火)休館
●アーティストトーク
3月20日 (金祝) 13時~14時30分 (無料 予約不要)
参加作家が作品について語ります。


第18回 小田原もあ展『わくわく もあもあ』の開催について
すどう美術館 館長 須藤一郎
第18回目となる「小田原もあ」展が来たる3月19日(木)から4月5日(日)まで開かれます(月、火 休館)。会場は本年も昨年好評であった小田原市板橋所在の由緒ある皆春荘(山縣有朋別邸)です。
「小田原もあ展」については繰り返しのご説明になりますが、2010年に小田原市が始めた「無尽蔵プロジェクト」の一つとして生まれたもので、「も」は「ものづくり」、「あ」は「アート」の頭文字をとっています。
もう少し説明を加えますと、市から要請を受けて小田原在の寄木細工、木工芸、鋳金などの伝統工芸作家とすどう美術館関係の現代アート作家とで始まった展覧会なのです。すでにほかの「無尽蔵プロジェクト」のチームで残存しているものはなくなっており、貴重な存在であると思います。 工芸作家は伝統に安住せず、現代アートの新しい面を取り入れ、アートの作家は寄木の廃材を絵の中に加えたり、鋳金の風鈴とのコラボ作品を作ったりなど年々深化し、現在に至っています。
今回の統一テーマは参加作家みんなで考えた『わくわく もあもあ』となりましたが、本年の作品は見ていただく皆さんにも、本当に わくわく もあもあした気持ちでご覧いただけるものと期待しています。多くの皆さんにお出かけいただき、お楽しみいただけることを願っております。
なお、3月20日(金 祝)は13時より14時30分まで出展作家によるアーティストトークが行われます。それぞれの作家の作品にかけた熱い思いをお聞きできるチャンスです。この会にもぜひご参加いただければ幸いに存じます。
2026年3月1日
「小田原もあ展」については繰り返しのご説明になりますが、2010年に小田原市が始めた「無尽蔵プロジェクト」の一つとして生まれたもので、「も」は「ものづくり」、「あ」は「アート」の頭文字をとっています。
もう少し説明を加えますと、市から要請を受けて小田原在の寄木細工、木工芸、鋳金などの伝統工芸作家とすどう美術館関係の現代アート作家とで始まった展覧会なのです。すでにほかの「無尽蔵プロジェクト」のチームで残存しているものはなくなっており、貴重な存在であると思います。 工芸作家は伝統に安住せず、現代アートの新しい面を取り入れ、アートの作家は寄木の廃材を絵の中に加えたり、鋳金の風鈴とのコラボ作品を作ったりなど年々深化し、現在に至っています。
今回の統一テーマは参加作家みんなで考えた『わくわく もあもあ』となりましたが、本年の作品は見ていただく皆さんにも、本当に わくわく もあもあした気持ちでご覧いただけるものと期待しています。多くの皆さんにお出かけいただき、お楽しみいただけることを願っております。
なお、3月20日(金 祝)は13時より14時30分まで出展作家によるアーティストトークが行われます。それぞれの作家の作品にかけた熱い思いをお聞きできるチャンスです。この会にもぜひご参加いただければ幸いに存じます。
2026年3月1日






